aDaDが運営する出版レーベル / Tokyo

読むことから、 考えることへ。

一つの作品を複数の言語や場所へ届け、読むことを静かに考える時間へつなぐ出版レーベルです。

最新刊

New & forthcoming

あぜ道キャッチボール cover

JA / 発売中

あぜ道キャッチボール

著者
nbai
出版年
2026

プロ野球を引退した彼は、宮崎で農業を始める。田畑の手入れ、子どもたちとの野球、遠くの街との行き来。人と人とのキャッチボールを描く小説です。

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あぜ道キャッチボール

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カフェのお冷や cover

JA / 発売中

カフェのお冷や

プロジェクトは進行中。私は休憩中。

著者
nbai
出版年
2026

仕事や効率、改善から少し距離を置き、生活の余白を見つめる小さな冊子です。どこから読んでもかまいません。

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aDaD Pressのクレド

フォーカスをひろげる。
少しボヤけてもいいから。

Widen your focus.
It’s okay if things get a little blurry.

一つの見方にとどまらず、その周りにある関係や文脈へ目を向ける。読む人にも、つくる人にも向けた私たちのクレドです。

私たちの出版の姿勢

About aDaD Press

本を、考えるための余白として。

aDaD Pressは日本語と英語で本をつくります。紙か電子かという区分だけでなく、知識や思想がどう届き、読後に何が残るかを考えます。書籍を読み終えるものではなく、考え始めるための素材として扱います。

aDaD Press — 読むことから、考えることへ。